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ふくおか観光個人タクシー山田は、福岡の歴史・文化・観光スポットの案内をさせて頂きます。
《福岡の歴史》
福岡市の陸の玄関口はJR博多駅、空の玄関口は福岡空港である。観光客や転勤者の方々は、福岡市に「博多」と「福岡」という二つの名前があります。「博多」という地名は、奈良時代には登場しますが、「福岡」は、1600年の関ケ原合戦の功により筑前国主となった黒田長政が、福崎(現在の赤坂付近)の地に新しく城と城下町をつくり「福岡」と改めました。それ以後、城下町「福岡」と古くからの商人の町「博多」という双子都市になり。福岡市が誕生した翌年明治22年に、当時の市議会の投票により「福岡市」が誕生しました。同年、国鉄の駅も開業しますが、こちらは「博多駅」の名称に落ち着き。こうして市名は「福岡」、玄関口の駅名は「博多」という双子都市らしい名称になったのです。
《祇園山笠》
多祇園山笠の起源については鎌倉時代の1241年に博多で疫病が流行した際、承天寺の開祖であり当時の住職である聖一国師(円爾)が町民に担がれた木製の施餓鬼棚に乗り水を撒きながら町を清めてまわり疫病退散を祈祷したことを発祥とするのが通説である。安土桃山時代、島津氏と豊臣氏の戦いにより博多の街は焼け野原となり豊臣秀吉が帰国の際、博多の街をいくつかの区画毎に「流」(ながれ)としてグループ化し復興を行った。この「流」が博多祇園山笠のグループ単位の発祥である。戦後の一時期、13流に増えたこともあったが現在の「流」は恵比須流・大黒流・土居流・東流・西流・中洲流・千代流の7流がある。
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